普通自動二輪(400cc)中古車バイク

400ccクラスの普通自動二輪バイク中古車流通状況 | バイク買い取り.biz

400ccクラスのバイク流通状況と人気車種(2012年)

400ccクラスの中古車台数は、クルーザーが非常に多いです。
最も流通しているのは、「ドラッグスター400」です。派生モデルの「ドラッグスター400クラシック」もあわせたら、その流通台数は圧倒的です。オールジャンルを取り扱う中古車販売店に行けば、必ずといっていいほど置いてあります。
ドラッグスターほどではありませんが「スティード400」、「シャドウ400」といったクルーザーも台数が多いです。

 

クルーザー系に次いで多いのが、ヤマハの「SR400」です。これもかなりの台数が出回っています。老若男女に人気があり、また生産年数が30年を超えていることから、古いSR400も多く流通しているということなのでしょう。

 

大型バイクがそうであったのと同じく、400ccクラスでもネイキッド中古車は人気です。

特に流通されている400ccクラスのバイク
  • CB400
  • ゼファー400
  • ゼファーKAI
  • ZRX400

 

中でもゼファー系の人気は高く、ビギナーでもゼファーを狙って中古車を探すという人も多いくらいです。
400ccクラスのビッグスクーター人気はありません。スクーター系は、250ccクラスに集中しています。
詳しくは250ccクラスの中古車流通状況でお話します。

 

400ccクルーザーが人気の理由

400ccクラスは普通自動二輪免許で取得できる最高クラスのバイクです。そのため、大型自動二輪免許を所持していない人から、またビギナーの入門車両としても需要が高く、大型バイクよりもはるかに多い中古車が流通しています。その量は、大型バイクの倍以上は優にあります。

 

また、400ccクラスのバイクは新車ではなく中古車の売れ行きが多いのではないかと思われます。というのも、教習所を出たばかりのビギナーには学生や社会人なりたてという人も多く、新車には手が届きにくいからです。
また、いずれ大型にステップアップを考えている人も「最初はとりあえず中古車で」という人も多いのです。

 

ホンダのスティードやヤマハのドラッグスターが発売されると、大アメリカンブーム(クルーザーブーム)が訪れたわけですが、その影響はまだまだ残っています。バイクというよりもクルーザーに乗りたいライダーの数は多く、よって普通自動二輪免許最大クラスの400ccクルーザーが超人気となっているのです。
そして、大抵のクルーザーライダーは大型へとステップアップしてしまうことから、400ccクルーザーは買取・下取に出されることが多いのです。

 

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