250ccクラスバイクの人気車種と中古車流通

250ccクラスの中古車流通状況 | バイク買い取り.biz

250ccクラスのバイク流通状況と人気車種(2013年1月調べ)

2013年の1月に調べた時点での感想は、「いまだに250ccクラスはビッグスクーターの流通量が多い」です。
かつてビッグスクーターブームによって街中を中心に250ccクラスのスクーターが増殖しましたが、今でもその名残はあり、それが中古車流通にもあらわれているのだなと感じます。

 

特に流通されているビッグスクーター

ビックスクーター

  • マジェスティ250C
  • フォルツァZ
  • マグザム
  • フュージョンX

 

ツーリング志向の強いビッグスクーターよりも、
街乗りやカスタムを楽しみやすい車両が人気なのが特徴です。

 

 

では、ビッグスクーター以外の車両はどうかというと、「ドラッグスター250」、「マグナ250」、「ビラーゴ250」といったクルーザーが目立ちます。クルーザーは400ccだけでなく250ccクラスでも相変わらずの人気のようです。

 

そのほか、「FTR223」のようなトラッカー系も比較的多く流通しており、「ニンジャ250R」のようなロードスポーツ系の人気も高まってきています。また、デュアルバーパス系もクラスに集中していることから、常に多くの台数が流通していますね。

 

 

そろそろビッグスクーターも収束か?

250ccクラスの中古車流通量としては、圧倒的にビッグスクーターの数が目立つのですが、そもそもこれはブームの残り火という見方もできます。
確かに一部若者たちの間ではまだまだ根強い人気がありますが、不況の影響から多くのベテランライダーも250ccクラスに注目しだし、手軽な250ccクラスロードスポーツ系モデルの人気が急上してきています。

 

また、手軽に遊べてタウンユースでも活躍できるトラッカー系の人気も、今後ビッグスクーターを上回ってくるのでは無いでしょうか。

 

車検の無い250ccクラスは今最も熱いクラスです!

維持費が安い上に高速道路も乗ることができますから、長距離ツーリングだってできます。また、車体サイズがコンパクトで取り回しも良いことからシティライドでも活用でき、マルチに活用できるのです。

 

特に昨今は不景気によって趣味の乗り物であるバイクに対しても維持費や低燃費性能を求める人が増えており、大型バイクから250ccクラスへと乗り換える人も珍しくなくなりました。
今後ますます、250ccクラスの新車、そして中古車の需要は高まっていくことでしょう。

 

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