50ccミニバイクとスクーター比較(原付一種流通状況)

50ccミニバイクの中古車流通状況 | バイク買い取り.biz

50ccミニバイクの買取・下取価格は安定か、その流通状況と人気車種

原付一種は車両価格が安いこともあり、買取や下取の値段がつかないということが多い。だが、それは原付一種スクーターの場合の話であって、ミッション付き原付一種、いわゆるミニバイクとなってくると話が違ってくる。大人の超お手軽な玩具として、また自動二輪免許を所持していない人に、ミニバイクは高い需要があるのだ。

 

ミニバイクの中古車は価値がある!

原付一種スクーターの中古車となると、5万円以下というのは珍しくない価格だ。ふらっとバイク屋さんに立ち寄ったお客さんが「これください」と即決で決められる安さだ。事実、原付一種スクーターを購入する人は日常の足として買う人が多く、悩んで買うという人は少ないとショップの方も言う。

 

そんな原付一種スクーターとは対照的に、ミニバイクは値段の高い中古車が多い。10万台はもちろん、中には20万円台のミニバイクも売られている。スクーターから比べたらはるかに高いが、それでも買っていく人はいる。趣味目的で欲しがる人が多いからだ。

 

現在特に人気があるのは「エイプ50」だ。オンロードバイクを原付クラスまで縮小したスタイルが人気のポイントだ。自動二輪免許を所持していない人でもバイクらしい楽しみを味わえるのも魅力だ。
買取や下取でも10万円前後で取引されることもある。

 

エイプ50より高値で買取・下取価格も高くつきやすいのが「モンキー」だ。こちらは自動二輪免許を所持している人にも人気が高い。コンパクトで独特なデザインが理由だ。また「マグナ50」は若者に人気で、これもまた高価で取引されやすい。「リトルカブ」もお洒落さが受け、通常のスーパーカブよりも高評価されやすい。

 

特に流通されている50ccミニバイクまとめ

ミニバイク

  • エイプ50
  • モンキー
  • マグナ50
  • リトルカブ

 

エイプやモンキーなどはカスタムパーツが多く販売されていますので、特にカスタム好きの人に人気があるようです。

 

ミニバイクは売る場所を考えよう!

原付一種でもミニバイクの価値は高いことが分かってもらえたかと思う。ただし、もし買取や下取をお願いする際はどこに売っても高評価してもらえると思ってはいけない。この手の車両はマニアックな位置づけとなるので、
ミニバイクを含む原付系車両の扱いに特化するお店にお願いするのが無難だ。
そのようなお店であればお客さんもミニバイク好きが多い。しいては売れやすい、買取や下取も高値が付けやすい、となるのだ。

 

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