バイク 買い取り/整備 相場

買取前の自主的な整備は損のもと | バイク買い取り.biz

買取を考え出したら、整備はするな

バイク 整備 修理

タイヤが減ってきたら交換、ブレーキパットが減ってくれば交換、エンジンオイルやプラグも定期的に交換します。
これらは当然のメンテナンスなのですが、例えば「半年後にはバイクを手放す」と決めているような場合であれば、あえて必要なメンテナンスを控えるという手もあります。「整備バッチリ!」という状態でバイクの買取査定に挑むよりも、メンテナンス費用を節約しておいたほうが、結果得をしやすいのです。

 

 

 

整備済でも査定はそうそう高くならない!

整備不良では査定額が確かに下がってしまいます。しかし、大きく下がってしまうのはエンジン内部や駆動系、電装系のトラブルといった致命的な不良です。各種消耗品が要交換という程度であれば、驚くほどのマイナス査定にはなりません。どのみち買取後に点検を行って業者側が整備を行いますので、その際に消耗品を交換すればよいだけです。部品にストックがあれば部品代もかかりません。

 

隙が無いというところまで完璧に整備をして買取査定に挑んだ場合の結果と、極力整備を抑えて査定に挑んだ結果を比べたとしたら、恐らく間違いなく後者の方が得だと思います。例えば前後タイヤ交換を行って部品代と工賃合わせて5万円かかったとしましょう。タイヤを交換しなかった場合は5万円分のマイナス査定になるかといえば、それはまず無いと思います。せいぜい1万2万のマイナス査定程度では無いでしょうか。

 

 

 

 

買取を決めたら整備を極力避けて節約!

こまめに整備を行っている方は心配かもしれませんが、タイヤやブレーキパットなどの消耗品は、常識的な限界を超えない限りは急に使用できなくなるほどのことではりません。また、エンジンオイルやプラグも、交換周期が多少ずれてしまったからといって、直ちに車体に悪影響が出るようなこともありません。

 

バイクを買い取りに出すと決めたならば、それ以降はなるべく整備での出費が出ないように務めるのも手なのです。ただし、車体に大きな損害を与えるリスクがある場合(タイヤのバーストやブレーキディスクの損傷など)は、バイクに乗らずに査定まで保管しておくといった気を使う必要はあります。あくまでも常識的な範囲で、「まだまだ走れるから消耗品をケチる」のです。

 

お気に入りに追加

バイクの買い取り相場と査定額が高めの業者ランキング


ホーム RSS購読 サイトマップ