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野良猫にバイクを傷をつけられないために | バイク買い取り.biz

野良猫には厳重注意

バイクと猫

ライダーの憧れ、ガレージ。

でも、多くのライダーが憧れのままで、青空駐車が基本という人は多いでしょう。この青空駐車は盗難のリスクも高ければ土や埃の影響を受けてバイクが汚れやすいです。そして野良猫の被害にも合いやすいです。バイクが野良猫にイタズラをされようものなら、買取査定にも悪影響となってしまいます。カワイイ野良猫だとしても、バイクにはお近づきいただかないように努力しましょう!

 

 

 

猫避けマットをバイクシートに載せる

まず最も野良猫の被害に合いやすいバイク部位は、シートです。程よい柔らかさのシートは猫にとって快適な場所なのでしょう。冬なんかは地表の冷たさから逃れるためにバイクのシートを探してはそこで眠る、なんてことを野良猫も考えているかもしれません。そして猫がシートに乗れば、表皮をツメで引っかいて台無しにしてしまいます。

 

シートに猫が乗らないようにするには、猫避けマットを活用しましょう。プラスチック製のとげが付いたマットで、100円ショップやホームセンターで購入できます。これをシートの上においておけば、シートに猫の居場所はありません。なお、猫避けマットを置く時は直置きではなく、間に毛布やクッションを挟みましょう。そうしなければ、猫避けマット自体がシートに傷をつけてしまいます。

 

 

 

カバーをかけていても安心できない!

「バイクカバーをしているから野良猫は関係ない!」と、安心するのはいけません。バイクとカバーの間には隙間があり、野良猫はその隙間からもぐりこんでシートへとたどり着いてしまいます。バイクカバーの中は風も防げるので猫にとっては天国です。長らくバイクカバーを被せたままで、久しぶりにカバーを外したらシートが傷だらけ…… なんてこともある話です。

 

バイクカバーを装着する場合も、上でご紹介しました猫避けマットを活用しましょう。毎日通勤などに使用する方はカバーに猫避けマットを外したり装着したりと億劫ではありますが、愛車を守り、またいざ買取に出す時のためにもがんばりましょう。

 

 

 

猫に匂いを付けられないように!

シートを引っかいてしまう以外にも、野良猫はバイクに悪さをします。特に辛いのが、匂い付けです。野良猫は自分のテリトリーにおしっこを引っ掛けてマーキングをするのですが、その対象がバイクになることもあるのです。匂いがつけられたバイクは臭くて大変です。また、金属パーツや樹脂パーツの表面を犯しもしてしまいます。

 

匂いをつけられないようにするには、とにかくバイクに野良猫を近づけさせないようにすることです。猫避けの匂い材を活用するのも良いですし、周りに野良猫がくつろぐようなスペースを作らないだけでも十分有効です。当たり前ですが、バイクの近くに野良猫用の餌を置いたりもしないようにしましょう。

 

 

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