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自宅でカスタム時に外したパーツは? | バイク買い取り.biz

自宅でバイクをカスタムする時の、外したパーツの処置は?

バイクの高価買取を狙うには、ノーマル状態が無難です。カスタムで何十万もつぎ込んだからといって、それが素直に査定にプラス要因になるとは限らないのです。ですから、バイクを手放すならノーマルに戻して買取をお願いするというのが、賢い方法ではないかと思います。もちろん、例外もありますが。

 

さて、買取時にノーマルに戻すとなると、ノーマルパーツの保管が必至となります。外して保管していれば普通は傷つくことはありません。しかし、保管法が雑であればつまらない傷を作ってしまい、外装の評価を下げ、査定額も下がってしまうこともあるでしょう、以下にしっかりと保管しておくコツを、少しだけご紹介しますのでご参考ください。

 

 

できれば梱包材でパーツを包んでおく

外したパーツが多く、それらをまとめて箱に入れておくと何かの拍子で崩れたり擦れてしまい、互いに傷つけ会ってしまいます。特にフェンダーやタンクといった塗装パーツはちょっとでも尖ったものと接触することで簡単に傷が入ってしまいます。そんなつまらない傷からパーツを守るため、それぞれを梱包材で包んで保管すると良いでしょう。

 

梱包材はホームセンター等で購入できます。エアークッションやポリエチレンシートがオススメです。ご自分でカスタムをするのが好きな方は、ロール買いしてストックしておくと便利です。パーツ保管用としてだけでなく、パーツをオークション等に出品して梱包する際にも活用できます。

 

 

外したボルトもしっかり保管しておく

車体に備わるパーツを外すと、純正ボルトも外すこともあるでしょう。ボルトはつい軽視しがちですが、無くすとノーマルに戻す際に面倒です。外したパーツにボルトが付属する場合は、一緒にまとめて保管しておきましょう。

 

ボルトを無くしてしまうと、純正ボルトを新しく注文する必要があります。するとパーツナンバーを調べたりお店に注文したりと手間がかかります。ホームセンター等で売っているボルトで代用も可能ですが、ピッタリの長さを探すというのもまた面倒です。純正ボルトじゃないからといって査定が下がるということはありませんが、手間を避けるためにも保管はしっかりと。

 

 

シートの保管には特に注意!

外したノーマルシートは大きくて邪魔になりがちです。だからといって雑に物置に突っ込んでしまい、シートの表面に角ばったものが接したままで長期間保管でもしてしまったとしたら、表皮とスポンジは凹んだまま戻らなくなってしまいます。シートはタンクやフェンダーと違って快適性に大きく関わる部位です。シートの状態が悪いと査定のマイナス要因になりやすいです。

 

シートの保管は、多少場所をとるとしても、個別のダンボール箱に入れるくらいの手間はかけてあげましょう。ダンボールとシートの隙間に緩衝材をつめておけば、なお良しです。緩衝材は丸めた新聞紙でも十分です。

 

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