パンヘッドエンジン以前の買取傾向

パンヘッドエンジン以前の買取傾向 | バイク買い取り.biz

パンヘッドエンジン以前の買取傾向

1966年にビッグツインのエンジンとして採用されたショベルヘッド以前としては、
1948年から採用されたパンヘッドエンジン、1936年に採用されたナックルヘッド、
さらには1929年に採用されたフラットヘッドなどがあります。
驚くべきことに、これら古いエンジンもいまだ現役で道路を走っているのです。

 

本国アメリカはもちろんのことですが、日本でも負けないくらい古いハーレーが走っています。
いかに日本人が古いハーレーに魅了されているかが分かります。
現行のツインカムには快適で高性能な魅力が備わっていますが、
ビンテージハーレーを愛好する人は根本的に求めるものが違います。
エンジンそのものの鼓動感や、それと一体化することを求めているのです。
そこに快適さや高性能は不要と感じているのです。

 

パンヘッドの現在日本で流通している台数はショベルヘッドよりも少ないものの、
ショベルヘッド以上のビンテージを求める人はいます。
リジットフレームにスプリンガーフォークを採用している48年式パンヘッド、
通称ヨンパチパンなどは非常に希少性が高いものがあります。

 

ナックルヘッドは、ビッグツイン初のOHVエンジンとなっており、今のハーレーの礎のような存在です。
そのはじまりを求めてナックルヘッドを欲しがる人もいます。
フラットヘッドは、OHV以前のサイドバルブエンジンで。ここまで辿るとフィーリングはまた別物です。

 

希少価値の高さは一流。相場すら無い!?

 

パンヘッドエンジン以前のハーレーとなると、希少性は高すぎて
一般人が「欲しいな」「乗りたいな」という気持ちで手が出せるような代物ではありません。
バイクに数百万は平気で費やせる人、下手をしたら1000万円以上もかけられる人が
手にする事ができるビンテージハーレーです。

 

このようなビンテージハーレーを買取してもらうとなると、一般的なオークション相場や買取傾向は通用しないでしょう。
そもそもしっかりとした相場が存在するかも不思議なところです。

 

ビンテージハーレーをお持ちの方であれば、買取をもしお願いするとなった場合に
相談できるお店のいくつかを知っておくべきですし、見積もりは数社に出して様子を見てみましょう。
間違っても気軽に買い取りには出さず、価値がわかっている信頼できる業者に頼むと良いでしょう。
高価買取というのもさることながら、何より貴重なハーレーの歴史的車両を蔑ろにすべきではありません。

 

 

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