ショベルヘッドエンジン買い取り.傾向

ショベルヘッドエンジンの買取傾向 | バイク買い取り.biz

ショベルヘッドエンジンの買取傾向

ショベルヘッドエンジンは、1966年から1984年のビッグツインに搭載されていました。
いまだに熱狂的なファンを多くおり歴代ハーレーエンジンの中でもトップの人気を誇る
エンジンといっても過言ではありません。
ショベルヘッドの持つその独特の鼓動感の魅惑は、ハーレー唯一無二の存在なのです。

 

ショベルヘッドはハーレーOHVエンジンの歴史の中の第3世代に当たるエンジンで、
最も最初に採用されたのはビッグツインではなくスポーツスターのエンジンとしてでした。
その後ビッグツインに採用され、スポーツスターのそれとは違う独自の進化を歩んでいくこととなりました。

 

1969年まではクランクケースはパンヘッドと同じものを採用しており、
その時代までのものはパンショベルとも言われています。
初期の排気量は1200ccでしたが、1978年からは1340ccへとアップしています。
同じショベルヘッドエンジンにしても、年式によって魅力は微妙に異なり、
また壊れやすかったり壊れにくかったりもします。

 

ショベルヘッドエンジンを搭載したハーレーの付加価値は高い!

 

古いものでは40年以上も前のハーレーとなってしまうのですが、その人気はいまだに衰え知らずです。
日本の道路でも現役で、それも元気に走っています。
それだけショベルヘッドは人気が高いということなのです。そして人気が高さは買取にも影響しています。

 

オリジナルのショベルヘッドエンジンを搭載したハーレーの付加価値は非常に高く、
時には現行のハーレーの買取価格よりも高価で取引されるということもあります。

 

最も多く流通しているのは1970年代のショベルヘッドで、
需要としては後期の安心製の高いモデルが高い傾向にあるようです。
初期型だからといって買取価格が安いことは決してなく、価値に見合った高価買取が行われています。

 

しかし、ハーレーの古車の取扱いに特化したお店で無い場合、
正しい価値の元買取をしてもらえない可能性もあるので注意が必要です。

望ましいのは、ショベルヘッドを中心に取り扱うお店で、
買取したお店や提携店にて再び販売するようなお店です。

 

扱いに特化しているお店であれば、癖のある古い車両のメンテナンスに問題を抱える事もなく、
お客さんの出入りも多く買取した車両を抱え込んでしまう事もありません。

 

 

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