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スポーツスターファミリーの買取傾向

1952年に登場したKモデルからはじまったスポーツスターは、
いまでは50年以上の歴史を積み重ねたハーレーダビッドソンのもう一つの顔です。
ビッグツインでは決して得られない高いスポーツライディング性能溢れる魅力を備えているのが、
スポーツスターファミリーなのです。

 

ラインナップは、エボリューションエンジンを搭載した排気量1200ccと883ccの2つがあります。
ビッグツインとは排気量が少なく、車体はコンパクトということで卑下されることも正直あるものの、
その特徴を活かした取り回しの良さは高い評価を得ています。

 

特に日本の道路事情に関していえば、ビッグツインよりもスポーツスターの方がはるかに利便性は
高いとも見ることができます。

 

車体が小柄であることから、日本人の体系にも適しています。
本国アメリカでのスポーツスターは「女性向けモデル」「セカンドバイク」などと言われてはいるものの、
日本においてはそれを素直に当てはめることはナンセンスです。
日本人男性にはピッタリ合うサイズですし、女性にしてもやはりほとんどの方が無理なく扱いやすいサイズです。

 

スポーツスターの人気は、ビッグツインとはまた違った人気の支持を受けています。
「ハーレーに乗りたい!」というよりも「スポーツスターに乗りたい!」という人に支えられているといえます。
そして後者のような人はとても多く、中古車需要も高く買取も常に求められているのです。

 

中古車としての流通も非常に多いものの、それでも高価買取が積極的に行われています。
しかし、2003年式以前のフルモデルチェンジ前のスポーツスターは買取価格は低い傾向にあります。

また、マイナーチェンジを頻繁に繰り返している事から年式が古いほど価値も下がってしまいます。
1990年代前半や1980年代の初期のエボリューションスポーツスターの価値はなかなか見出しにくいでしょう。

 

高価買取が難しい年式が古いスポーツスターの場合は、
扱いに特化したハーレー専門店で相談した方が、高く買取してもらえるでしょう。
特にショベルヘッドを搭載していた時代のアイアンスポーツは一般的なバイク屋では扱いそのものが難しい事から
買取自体を断られてしまうこともあるでしょうし、正しい価値を付けてもらえない恐れがあります。

 

 

 

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