不動車、事故車などの廃車方法

不動車、事故車などの廃車方法 | バイク買い取り.biz

不動車、事故車などの廃車方法

バイクを廃車する時には所定の手続きが必要です。
また、当然一般ごみに出せるような物ではないのでスクラップにする必要があります。
では、バイクの廃車方法・必要な書類を、排気量別に見ていきましょう。

 

125cc以下のバイク・原付の廃車方法

 

STEP1.ナンバープレートを外す

ネジを外すだけで簡単に取り外せます。廃車手続きに必要ですので、捨てずに取っておきましょう。

 

STEP2.管轄している市町村の役所で手続きを行う

ナンバープレートに、管轄の市町村名が記載されています。その市町村の役所に行って手続きを行いましょう。
手続きには印鑑が必要です。手続きの手順は以下の通りです。

 

●役所に用意されている「廃車申告書」に記入する
●必要書類(廃車申告書・標識交付証明書※)を提出・ナンバープレートを返納する
※標識交付証明書:ナンバー交付時にもらう書類です。紛失していても手続きは可能です。
●廃車証を受け取る

 

STEP3.解体業者にスクラップを依頼する
自分で解体業者を探し、スクラップ(解体)を依頼します。

 

126cc以上250cc以下のバイクの廃車方法

 

STEP1.ナンバープレートを外す

ボルトもしくはネジを外すだけで簡単に取り外せます。
廃車手続きに必要ですので、捨てずに取っておきましょう。

 

STEP2.運輸支局(自動車検査事務所)で手続きを行う

手続きには印鑑が必要になります。手続きの手順は以下の通りです。

 

●運輸支局内に用意されている「軽自動車届出済証返納届」に記入する
※スクラップ(解体)しない場合は
「軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(運輸支局内で購入する)」への記入も必要です。
●必要書類を提出
・軽自動車届出済証返納届
・標識交付証明書(ナンバー交付時にもらう書類。紛失していても手続きは可能。)
・自賠責保険証明書
・軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(スクラップにする場合は必要無し)
●ナンバープレートを返納する
●「軽自動車届出済証返納証明書」を受け取る

 

STEP3.解体業者にスクラップを依頼する

自分で解体業者を探し、スクラップ(解体)を依頼します。

 

 

251cc以上のバイクの廃車方法

 

STEP1.ナンバープレートを外す

ボルトもしくはネジを外すだけで簡単に取り外せます。廃車手続きに必要ですので、捨てずに取っておきましょう。

 

STEP2.運輸支局(自動車検査事務所)で手続きを行う

手続きには印鑑が必要になります。手続きの手順は以下の通りです。

 

●運輸支局内に用意されている「申請書(OCRシート第3号様式の2)」に記入する
●必要書類を提出
・申請書(OCRシート第3号様式の2)
・自動車検査証(ナンバー交付時にもらう書類。紛失していても手続きは可能。)
・軽自動車税申告書(運輸支局内の自動車税事務所に用意されています)
●ナンバープレートを返納する
●「軽自動車届出済証返納証明書」を受け取る

 

STEP3.解体業者にスクラップを依頼する

自分で解体業者を探し、スクラップ(解体)を依頼します。

 

 

廃車手続きをする前に

 

ここまで不動車や事故車の廃車方法を見てきましたが、
書類を用意したり役所に行ったり、解体業者を探したりと、けっこう面倒な手順がありますね。
もし廃車手続きを自分で行えない場合はバイク屋さんに依頼する事もできますが、
大抵は高い手数料を請求されます。

 

また、バイクのスクラップにも手数料がかかってしまいます。

 

お金を払ってバイクを廃車にするよりも、バイク買い取り業者に査定を依頼する方がはるかにお得です。

 

例えば「ゲオバイク」では、
希少価値の高いバイクや人気のバイクであれば動かなくても高額で買い取ってもらえることがあります。

 

また、ゲオバイクはインターネットから手軽に申込が出来て簡単ですし、
全国展開でどこにでもすぐ出張査定に来てくれます。

 

もしそれほど高値で買い取ってもらえないとしても、費用をや労力を払って廃車にするよりずっとお得でしょう。
廃車手続きをする前に、一度査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

 

 

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