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自家塗装で買い取り査定額を下げるな | バイク買い取り.biz

買取額が激減する自家塗装

バイク 塗装

バイクの外装塗装が剥げてしまったり、好きな色にしたいということで塗装カスタムを行う人もいるでしょう。手段としては、自分で行う自家塗装とプロに任せる業者塗装の2つに分けられますが、いずれ買取ということを考えているのであれば、まず後者の業者塗装をオススメします。自家塗装が施されたバイクは、買取査定額を大きく下げてしまいかねません。

 

 

 

下手な塗装は車体価値を下げるだけ!

自信が仕事で塗装業を営んでおり、プロと同等の装備と環境で塗装が行えるのであれば話は別ですが、大抵の自家塗装を行う人はアマチュアでしょう。ですから仕上がりはどうがんばってもプロには及びません。自分では上手くできたと思っても、プロから見れば未熟なものですし、また下地処理が不足のため塗装下に錆などを生じてしまうこともあります。

 

買取査定を行う業者としても、塗装の仕上がりがイマイチであれば外装評価を大きく下げざるを得ないでしょう。また個性が強すぎる派手なカラーリングやグラフィックも敬遠されがちです。自家塗装は満足感や達成感こそありますが、買取時にはマイナス方向となるだけと思ってしまっても過言ではないでしょう。

 

 

 

自家塗装も業者塗装も金額は変わらない!?

自家塗装のメリットは、費用を安く済ませることができるという利点をあげる人がいますが、結局のところプロに限りなく近い仕上がりを目指そうとする場合は、業者塗装と変わらない金額になってしまいかねません。

 

例えばガソリンタンクを塗装しようという場合、塗装剥離剤やヘラにブラシといったアイテム、塗装下にある錆を取り除く溶剤ややすりなども必要となります。塗装前に表面の油を取り除く脱脂剤に、下地剤、塗装色、コーティング剤など、塗装に必要なものはたくさんあります。安い塗装剤もありますが、プロと同じように強い表面仕上げにするためにはガソリンによる侵食が無いウレタン系を使用する必要があり、缶スプレータイプでは1本2000〜3000円はします。

 

もちろん、自家塗装では失敗も起こりえます。失敗すればやり直し。再び剥離して再塗装。また出費も嵩んでしまいますし、手間もかかります。プロの業者のように塗装環境が整っていない場所で作業すれば、塗装面にゴミが付着してしまったり、湿気が悪影響してしまいますから、失敗のリスクは高いです。

 

業者お願いすれば、店やお願いする色にサイズなどで金額差はありますが、「色合わせなどの行程を削減してとにかく安く塗ってください!」などとお願いすれば、格安で塗ってくれるお店もあります。修理塗装からオールペンまで、買取をいずれ考えているのであれば業者塗装の方が後々後悔は少ないです。

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