国産バイク/ホンダCB1100買取

【国産車の人気車種別】ホンダ・CB1100の買取傾向 | バイク買い取り.biz

玄人も納得のトラディショナル「ホンダ・CB1100」の買取傾向

ホンダCB1100

空冷4気筒エンジンとシンプルな構成のスタイリングが際立つ大人のトラディショナルスポーツモデル、CB1100。2010年に登場すると、驚くほどの人気を獲得してわずか数ヶ月で年間の販売予定台数を上回る記録を残し、その後も高い人気を獲得し続けています。古き良きスタイリングと現代のメカニズムの融合、そしてリッタークラスの大排気量。まさに大人なライダーにピッタリという上質感に満ちた至宝のモデルです。

 

2010年に登場というまだ比較的新しいモデルですが、新車を含めれば600台以上、中古車では100台近い台数がインターネット上で確認できました。登場当初のモデルはハンドル形状が異なるタイプ1とタイプ2がラインナップされており、2012年にタイプ2モデルは廃止されています。中古車流通具合としては、圧倒的にタイプ1モデルが多くみられます。これは人気の偏りと思われます。また2012年にブラックスタイルモデルが新登場しておりますが、まだこちらの中古車は非常に少ないでしょう。

 

 

新車価格の半額以上での高額買取期待大!

現行モデルの中でも高価買取が積極的に行われているモデルです。その理由としては、やはり高い人気に他ならないでしょう。いまや珍しくなった空冷エンジンを搭載するトラディショナルモデルということで、古き良きスタイリングを好む大人のライダーを中心に人気を集めています。環境規制等に合わせて先進性を進む一方で、懐古主義を貫き通すモデルは基調ゆえ、基本的に高い人気を集める傾向にあります。

 

高価買取事例を見てみましょう。走行距離数千キロの新車同様の極上車が70万円前後での買取事例が確認できました。その他車両も上物状態が多いらしく、平均的には60万円前後の高価買取が行われているようです。新車価格が99万7500円(ABSモデルは107万1000円)という点を考えると、平均が半値以上ということもありかなりの高価傾向と言えるでしょう。

 

走行距離が2万、3万キロと多目の車両でも比較的効果傾向にあるのが特徴で、車両状態としては中程度でありながらも50万円前後の買取事例もあります。低状態の車両でもここまで高価査定が出やすいモデルというのは、そうそうありません。

 

当然ながら、通常モデルよりもABSモデルの方が高価買取傾向にあります。車両価格で比べても7万円以上の差がありますので、ABSの有無により数万円の買取額差となることもあるでしょう。また、2012年に登場したブラックスタイルモデルは新車価格こそ通常モデルと比べて数万円低いものの、希少性から過小査定されることはまだ無いのではと思われます。

 

 

人気の国産車買い取り傾向一覧へ戻る

【国産車の人気車種別】ホンダ・CB1100の買取傾向 | バイク買い取り.biz関連ページ

カワサキ W650
中古車の需要が高く常にトップクラスの流通数を誇るバイク、カワサキW650の買取・下取について。車両の状態や走行距離から買取価格が変わることや、通常モデルとクロームモデルでは車体価格が異なることについても書いています。
スズキ ハヤブサ
メガスポーツ(リッターオバーのスポーツバイク)というジャンルに格付けされているバイク、スズキ・ハヤブサ。趣味性の高い二輪ながらも、ハヤブサ人気には目を見張るものがあります。その人気の理由と、買取・下取状況に関して書いています。
ヤマハ YZF-R1
スズキ YZF-R1はベテランライダーやリターンライダー、またビギナーライダーの憧れの的にもなっている需要が高く人気のバイクです。買取・下取において高価査定が見込める大型二輪の、平均価格から人気の秘訣について書いています。
ヤマハ ドラッグスター400
中型クルーザーバイクで常にトップを争う、ヤマハのドラッグスター400について。高価査定が見込めるモデル(カスタム・年式)や査定額についてなど、DS400の買取・下取り状況について説明しています。
ヤマハ ドラッグスタークラシック400
ヤマハ ドラッグスター400(DS400)の派生モデルとして登場したヤマハ ドラッグスタークラシック400(DSC400)について。流通量や、買取・下取を前記事のDS400と比較して説明しています。またカスタム具合による買取額の変化についても記載されているので参考までに。
カワサキ ゼファー400χ
カワサキのネイキッドバイクと聞いて思いつく、ゼファー400χ(カイ)について。ホンダのCBシリーズに隠れながらも、中型車で高い人気を獲得しているゼファー400。しかし生産台数の少なさから、中古車の需要が高いなど相場状況について説明しています。
ヤマハ ドラッグスター250
国産クルーザーの代表ともいえる、ヤマハのドラッグスターシリーズ。その末弟して軽二輪区分のクルーザーとして登場した、ドラッグスター250(DS250)について。ビッグスクーターにも劣らず、今も尚現行新車販売を行っているDS250の需要の高さと買取・下取り状況を解説しています。
カワサキ ニンジャ250R
カワサキの250cc定番モデル「ニンジャ250R(Ninja250R)」の買取り、下取り状況について。2013年には新型のニンジャ250がフルモデルチェンジされて登場しました。それによる今後の中古車流通状況や現在の走行距離などを踏まえた査定額などを書いています。
スズキ イントルーダークラシック
ドラッグスタークラシックとも肩を並べる定番クルーザーである、『スズキ イントルダークラシック』の買い取り状況について。需要に対して生産数の少ないことから、高価買取が期待できるモデルを紹介。またどの様なカスタムや装備が高額査定につながるかも説明しています。
ホンダ PS250
生産機関が短く販売台数の少ない、ホンダ・PS250の買い取り傾向について。インターネットで流通している中古車バイクの車両台数を掲載。走行距離や車両の状態による高価査定の事例なども紹介しています。
カワサキ W800
カワサキのレトロシリーズを代表するW650をベースとして造られた、W800の中古車買取り傾向を紹介しています。実際の店舗で売られているW800の新車・中古車の価格目安を掲載。高価査定が期待できる車体条件やモデルについても説明しています。
スズキ GSR250
軽二輪クラスの代表格ともいえるスズキ・GSR250の買取り状況を紹介しています。インターネット上での中古車買い取り価格と流通台数を掲載。車体の状況やETCオプションを踏まえた査定価格の目安も説明しています。
ホンダ VTR250
1997年の登場以来10年以上のロングセラー、ホンダ・VTR250の買取り状況を紹介しています。FIモデルの買い取りだけでなくキャブモデルの買取、さらにインターネット上での中古車買い取り価格と流通台数を掲載。車体の状況やETCオプションを踏まえた査定価格の目安も説明しています。
カワサキ Z250
大人気の軽二輪であり中古市場の流通量も少ないため、新車価格の半値以上での高額買い取りも期待できるカワサキ・Z250の買取り状況を紹介しています。 新車の値引き状況から分析したインターネット上での中古車買い取り価格と流通台数を掲載。車体の状況を踏まえた査定価格の目安も説明しています。
カワサキ ニンジャ250
発売開始3日以内に完売を迎えるほどの大人気で、中古も少なく新車価格と中古価格の差が少ないことからも高値での買い取りが期待できるカワサキ・ニンジャ250の買取り状況を紹介しています。新車の値引き状況から分析したインターネット上での中古車買い取り価格と流通台数を掲載。車体の状況を踏まえた査定価格の目安も説明しています。
お気に入りに追加

バイクの買い取り相場と査定額が高めの業者ランキング


ホーム RSS購読 サイトマップ