ヤマハドラッグスター400(DS400)買取・下取り状況

【国産車の人気車種別】ヤマハ DS400の買取傾向 | バイク買い取り.biz

中型クルーザの中でもトップを争うバイク、ヤマハ ドラッグスター400

中古車の価格を見てみると、常態の良い車両、高年式となると40〜50万円台に集中しています。走行距離が多く状態が年式相応といった車両は30万円台、もしくはそれ以下でも見られます。現行の新車価格が81万2700円というところを考えると、中古車はかなりお手ごろ価格まで下がっていると見ることができます。

中古車価格の幅が広いため、買取・下取価格も車両状況によって大きく差が出ます。好状態であれば高価査定は狙えるでしょうが、使い込みが激しい車両は10万円台といった厳しい査定額もありえます。特にキャブレターモデルは低価格査定になりやすい傾向にあるでしょう。その場合は平均的に見て、おおよそ20万円台後半から30万円前半で取引されれば十分高価査定と考えてよいかもしれません。

ただ、時折相場を無視した高価買取が行われることがあるのが、クルーザー系の大きな魅力です。これはカスタム状況によって決まってきます。例えばツーリングに便利なキャリアやバックレスト、ウインドシールドといった快適装備などが装着されている場合は評価が高くなります。

>>ヤマハ ドラッグスター400を高値で売るなら

DS400の経緯と現在の買取・下取

1996年に登場して以来、中型クルーザーのトップモデルとして現在進行形の人気を獲得しているドラッグスター400。その美しいロー&ロングルックスは他のクルーザーを圧倒するものがあり、またクラス唯一の空冷V型2気筒エンジン搭載というポイントも人気に大きく反映しています。流通台数は豊富に安定し、買取・下取は常に高価査定に積極的というモデルです。

登場以来、マイナーチェンジを施して環境規制に対応させてきていますが、その全てのモデルを合わせると車両流通状況は非常に豊富です。特にキャブレターモデルの流通台数が豊富です。フューエルインジェクションモデルとなると年式も新しいこともあり台数は控えめではあるものの、やはり他の車両と比べて台数が豊富であることには変わりありません。業者間オークションでの取引も非常に多く、400ccクラスでは1、2を争うほどの取引数となっている模様です。

売却の際の注意事項。カスタムによっては高値がつくかも?
非常に高い中古車需要ではあるものの、状態によってシビアな査定が行われるのは流通台数が多すぎるということが考えられます。人気が高くとも在庫として抱えてしまう恐れがあるといった店舗の場合は特に査定を下に見てくる恐れがあります。売る場合はそのあたりも考えて欲しがっているお店、またチェーン展開をしているフットワークの良い店舗にお願いするのが良いと思います。または複数のバイク買取業者に査定を出すのも一つの手です。

そしてカスタムも点もお忘れなく。売る場合は装着しているカスタムパーツのメーカーや商品名、値段などをリストアップして査定員に渡してあげると、高価査定に反映しやすくなるでしょう。

人気の国産車買い取り傾向一覧へ戻る

【国産車の人気車種別】ヤマハ DS400の買取傾向 | バイク買い取り.biz関連ページ

カワサキ W650
中古車の需要が高く常にトップクラスの流通数を誇るバイク、カワサキW650の買取・下取について。車両の状態や走行距離から買取価格が変わることや、通常モデルとクロームモデルでは車体価格が異なることについても書いています。
スズキ ハヤブサ
メガスポーツ(リッターオバーのスポーツバイク)というジャンルに格付けされているバイク、スズキ・ハヤブサ。趣味性の高い二輪ながらも、ハヤブサ人気には目を見張るものがあります。その人気の理由と、買取・下取状況に関して書いています。
ヤマハ YZF-R1
スズキ YZF-R1はベテランライダーやリターンライダー、またビギナーライダーの憧れの的にもなっている需要が高く人気のバイクです。買取・下取において高価査定が見込める大型二輪の、平均価格から人気の秘訣について書いています。
ヤマハ ドラッグスタークラシック400
ヤマハ ドラッグスター400(DS400)の派生モデルとして登場したヤマハ ドラッグスタークラシック400(DSC400)について。流通量や、買取・下取を前記事のDS400と比較して説明しています。またカスタム具合による買取額の変化についても記載されているので参考までに。
カワサキ ゼファー400χ
カワサキのネイキッドバイクと聞いて思いつく、ゼファー400χ(カイ)について。ホンダのCBシリーズに隠れながらも、中型車で高い人気を獲得しているゼファー400。しかし生産台数の少なさから、中古車の需要が高いなど相場状況について説明しています。
ヤマハ ドラッグスター250
国産クルーザーの代表ともいえる、ヤマハのドラッグスターシリーズ。その末弟して軽二輪区分のクルーザーとして登場した、ドラッグスター250(DS250)について。ビッグスクーターにも劣らず、今も尚現行新車販売を行っているDS250の需要の高さと買取・下取り状況を解説しています。
カワサキ ニンジャ250R
カワサキの250cc定番モデル「ニンジャ250R(Ninja250R)」の買取り、下取り状況について。2013年には新型のニンジャ250がフルモデルチェンジされて登場しました。それによる今後の中古車流通状況や現在の走行距離などを踏まえた査定額などを書いています。
スズキ イントルーダークラシック
ドラッグスタークラシックとも肩を並べる定番クルーザーである、『スズキ イントルダークラシック』の買い取り状況について。需要に対して生産数の少ないことから、高価買取が期待できるモデルを紹介。またどの様なカスタムや装備が高額査定につながるかも説明しています。
ホンダ PS250
生産機関が短く販売台数の少ない、ホンダ・PS250の買い取り傾向について。インターネットで流通している中古車バイクの車両台数を掲載。走行距離や車両の状態による高価査定の事例なども紹介しています。
カワサキ W800
カワサキのレトロシリーズを代表するW650をベースとして造られた、W800の中古車買取り傾向を紹介しています。実際の店舗で売られているW800の新車・中古車の価格目安を掲載。高価査定が期待できる車体条件やモデルについても説明しています。
スズキ GSR250
軽二輪クラスの代表格ともいえるスズキ・GSR250の買取り状況を紹介しています。インターネット上での中古車買い取り価格と流通台数を掲載。車体の状況やETCオプションを踏まえた査定価格の目安も説明しています。
ホンダ VTR250
1997年の登場以来10年以上のロングセラー、ホンダ・VTR250の買取り状況を紹介しています。FIモデルの買い取りだけでなくキャブモデルの買取、さらにインターネット上での中古車買い取り価格と流通台数を掲載。車体の状況やETCオプションを踏まえた査定価格の目安も説明しています。
ホンダ CB1100
新車価格の半値以上での高額買い取りも期待できるホンダ・CB1100の買取り状況を紹介しています。ABSモデルの買取りに加えて廃止となったハンドルタイプ2の買取、さらにインターネット上での中古車買い取り価格と流通台数を掲載。車体の状況やETCオプションを踏まえた査定価格の目安も説明しています。
カワサキ Z250
大人気の軽二輪であり中古市場の流通量も少ないため、新車価格の半値以上での高額買い取りも期待できるカワサキ・Z250の買取り状況を紹介しています。 新車の値引き状況から分析したインターネット上での中古車買い取り価格と流通台数を掲載。車体の状況を踏まえた査定価格の目安も説明しています。
カワサキ ニンジャ250
発売開始3日以内に完売を迎えるほどの大人気で、中古も少なく新車価格と中古価格の差が少ないことからも高値での買い取りが期待できるカワサキ・ニンジャ250の買取り状況を紹介しています。新車の値引き状況から分析したインターネット上での中古車買い取り価格と流通台数を掲載。車体の状況を踏まえた査定価格の目安も説明しています。
お気に入りに追加

バイクの買い取り相場と査定額が高めの業者ランキング


ホーム RSS購読 サイトマップ