国産バイク/スズキGSR250買取

【国産車の人気車種別】スズキ・GSR250の買取傾向 | バイク買い取り.biz

軽二輪クラスの代表モデル「スズキ・GSR250」の買取傾向

2011年に中国でGW250を発表。そのモデルが好評を得たことから、GW250をグローバルモデルとして発売することを決定、そして2012年に日本向けモデルとして発売されることになったのが、GSR250でした。個性的なストリートファイタールックス、軽二輪ならではの扱いやすいサイズとスペック、そして何より低プライスという魅力により日本でも大ヒットを記録。現在の熱い軽二輪クラスブームの代表的モデルの1台です。

 

新車、中古車の合計流通数はかなりの台数です。インターネット上で調べた限りでは800台以上。もうしばらくで1000の大台にも届きそうな勢いです。おそらく新古車の台数も多いと思われますが、走行距離の少ない中古車もかなり見られます。まだまだ1万キロを超えるような走行距離の車両は見られず、多くとも5000kmあたりの中古車量が目立ちます。もう1年ほどすれば、走行距離の多さが目立つ車両がちらほらと見えてくることでしょう。

 

>>「スズキ・GSR250」の中古車を高価買取り

 

GSR250は需要が高く高価取引が積極的

新車車両価格が43万8900円と、非常に低プライスということで、実情新車販売価格から中古車販売価格まで安さが際立っています。そのためいくら人気モデルとはいえ、買取額は控えめとなるでしょう。調べによると、新車であるにもかかわらず車体価格が31万9000円と、メーカー希望価格から10万円以上も落として販売している店舗も確認できました。そういった店舗においては、買取となった際には査定額が抑えられてしまうこともあるかもしれません。

 

しかしながら、買取需要は非常に高いモデルということで、買取自体は高価取引が積極的に行われている様子です。新車極上に近い外装で、走行距離は1000km前後と非常に少ない車両が30万円前後で取引されたケースもあるようです。多少距離が伸びていたとしても、ETCといったオプション装備が搭載されていれば、やはり高価査定を期待できることでしょう。

 

極端な低価格査定は確認できませんでしたが、走行距離が少なくとも転倒などで外装を著しく傷つけてしまった場合には、大幅な査定額低下を招いてしまうと思います。そのようなケースでもない限りは、20万円前後での買取は、無難なのではないでしょうか?

 

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