スズキ・イントルーダークラシックの買取・下取り状況

【国産車の人気車種別】スズキ イントルーダークラシックの買取傾向 | バイク買い取り.biz

ヤマハのドラッグスタークラシックに並ぶ定番の中型クルーザー

2001年に登場したスズキクラシッククルーザー、イントルダークラシック。気がつけば10年以上のロングセラーを記録し、ヤマハのドラッグスタークラシックに肩を並べるほどの定番中型クルーザーとして定着しています。エンジンこそ水冷ながら、そのクラシック感の完成度の高さとクラスオーバーの車体ボリュームが人気の理由でしょう。

 

ヤマハのドラッグスターシリーズに比べたら中古台数は大量というわけではありませんが、かなりの数が出回っています。しかしながら、需要を補い切れるほどの量では無い様で、中古車ショップで見かける頻度は決して多くはありません。特にキャストホイールモデルの中古車は珍しいほどです。

 

需要が高く中古車の少ない、イントルダークラシックの買取傾向

買取傾向としては、中型クルーザーの中ではかなりの高値傾向にあると言えるモデルです。クラス唯一の空冷エンジン搭載というドラッグスターは大敵ながら、追いつかん勢いの人気を持つモデルです。大量台数が出回っているドラスタシリーズよりも、ある意味買取需要は高いとも言えるでしょう。玉数が需要に対して多くないため、高値買取安定の傾向にあります。

 

現行から1年落ちのモデルであったり走行距離わずか、傷無しの極上状態であれば間違いなく高価買取を期待できます。取引事例としては、40〜50万円台での高価取引が確認できました。常態の良い中古車が70万円台で売られている状況を考えれば、十分な買取価格といえるでしょう。
なお、新車価格は通常モデルが82万9500円に対してキャストホイールモデルは86万1000円、この値段の違いの分、キャストホイールモデルの買取額は若干高値に結びつきやすいと思われます。

 

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状態が悪ければ査定額は10万円代も覚悟

当然ながら状態が悪くなるほど査定額は下がります。年式相応の状態であれば20万円台は期待できるかもしれませんが、悪い状態では10万円台での低下買取も考えられます。いくつか15万円以下の買取事例も確認できました。中古車価格を確認してみると、低年式や状態の良くないものは30万円台も目立ちますので、状態に自信が無い方は10万円台の買取も覚悟が必要でしょう。

 

利便性の高い装備は高価買取につながる

基本状態以外には、クルーザーならではの買取付加価値となりやすいカスタムで高価買取に結びつけることができるでしょう。高価となりやすいカスタムは、ノーマル状態を崩さず利便性の高いウインドシールドやキャリア、バッグなどを装備することです。外装を交換してクラシックスタイルを崩すようなカスタムの場合は逆に価値を下げる原因になりやすいので注意です。

 

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