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【国産車の人気車種別】ホンダ PS250の買取傾向 | バイク買い取り.biz

流通数が少なくプレミア化しつつあるネイキッドスクーター

2004年にホンダNプロジェクトの第5弾モデルとして登場したネイキッド的なルックスを持つビッグスクーター、PS250。定番の快適かつ全体を包むカウルスタイリングのビッグスクーターとは全く違った魅力を持っていたものの、人気は不発との見方が多く、2007年には生産を終了しています。

 

生産期間は4年間と短いため、現在の流通台数は控えめです。インターネットにて車両台数を検索したところ、確認できたのは百数台でした。走行距離は数千キロの極上車から2万キロオーバーの年式相応まで幅は広いです。価格は20万円台から60万円台と幅広く、極端に安すぎるという車両は目立ちません。
むしろ新車車両価格(初期型50万2950円、後期型51万4500円)を上回る中古車も見られることから、プレミア化しているようです。

 

 

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異色のネイキッドスクーター!ホンダ・PS250の買取傾向

買取需要は高いといえるでしょう。PS250のような異色的ネイキッドスクーターはライバルモデルが無いことから、独壇場です。今後の人気次第ではさらなる需要が出てくることも考えられ、そうなれば一般的な年式・状態相応の相場を無視した高価査定が多く行われることとなるでしょう。

 

高価買取事例のケースとしては、40万円以上の取引が確認できました。私が調べた限りでは、45万円台での取引が最高額でした。新車車体価格が約50万円であったのを考えると、非常に素晴らしい高価査定と言えます。この買取事例からも、いかにPS250がプレミア化しているかが把握できます。

 

走行距離が多くても高価査定

車両状態によっては当然低価格査定となってしまうでしょうが、走行距離が比較的多い、例えば2万キロ台での車両であっても20万円前後での買取事例があるなど、必ずしも走行距離が多いといった状態が素直にマイナスに反映するとは限らないようです。こちらかもプレミアモデルの特長といえるでしょう。

 

2005年以降の後期型なら特に高価買取が期待できる

PS250は大きく分けると2004年式の角型ヘッドライトタイプと2005年以降の丸型デュアルヘッドライトタイプの2タイプとなり、人気としては後者の方が高い傾向にあるようです。そのため初年式モデルは比較的査定は落ち着いていると思われます。逆に後者のタイプで、さらに最終型という条件であれば、かなりの高価査定が期待できるのではないかと思われます。

 

 

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