国産バイク/カワサキ・W800

【国産車の人気車種別】カワサキ・W800の買取傾向 | バイク買い取り.biz

カワサキのレトロシリーズ最新モデルW800の中古車買取傾向

カワサキレトロシリーズのW。その現行最新モデルに値するW800は、国産ラインナップの中ではトップクラスのトラッドスタイルモデルとして大注目を浴びています。レトロスタイルはもちろん、内部構造にも注目。前モデルのカワサキ・W650のエンジンをベースに排気量を拡大し、フューエルインジェクションを搭載。現代に合った環境性能を身につけつつも、最大トルクを2500回転で発揮するなど、味わい深いフィーリングもまた魅力です。

 

2011年に登場したまだ新しいモデルですが、流通台数は着実に伸びています。インターネットサイトで調べたところ、400件以上もの新車中古車流通が確認できました。大型クラスでありながら数年でここまで数を伸ばしているところを見ると、ウワサどおりの人気モデルのようです。トラッドモデルという特徴上、大幅な需要の低下というのは今後しばらくは無いと思われます。

 

>>「カワサキ・W800」の中古車を高価買取り

 

現行Wモデルも高い人気を獲得中の「カワサキ・W800」

新車価格は通常モデルで85万円。しかしこれはあくまでもメーカー小売希望価格であって、実際の店舗では70万円台〜定価にかけての間の新車車両価格が目立ちます。中古では走行距離数千キロであれば70万円前後、1万キロ前後となってくると、60万円前後での販売が目立ちます。中古車とはいえ、状態が非常に良いものは新車価格に近い値段で売られているのが分かります。

 

実際の高価買取事例としては、60万円台での取引が確認できました。走行距離は1000kmや2000km台という極上状態。中古車として70万円前後で売られることを考えると、これはかなり限界に近い高価買取と言えるでしょう。そこまで高価査定を提示できるというのは、買取後に売れやすく在庫として抱えにくいことが大きいからでしょう。

 

 

高価査定が期待できる車体の条件

60万円台に届かずとも、50万円台での買取事例も多数あるようです。これでも新車車体価格の半値以上の価格となっており、十分な高価買取と言えます。走行距離1万キロ以下であれば、50万円前後の買取査定は十分に狙えるのではないでしょうか。走行距離に応じて価格は下がるでしょうが、それでも一般基準よりも低査定率は小さいでしょう。

 

ちなみに、通常モデルよりも3万円高いスペシャルエディションモデルは中古価格も通常よりも高めが目立ちます。買取の際にはそれが高価査定の付加となると思われます。

 

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