原付二輪クラス / ロードバイクモデル買い取り

【ロードバイクの車両区分別】原付二種クラスロードバイクの買取傾向 | バイク買い取り.biz

近年需要が高まりつつある原付二種ロードバイクモデルの買取状況

原付二種モデルと言えば、タウンユースに大いに活躍してくれるスクーターが定番に思われがちですが、近年はこのクラスでも本格ロードバイクモデルの需要が高まっています。

 

悪い言い方をしてしまうと、軽二輪クラスですら維持費が大変という方も世の中には多くいるようです。そんな方々に高評なのが、さらに維持費が安い原付二種モデルとなります。そしてスクーターではなくマニュアル操作を楽しむことができる原付二種を望む人が増え、メーカーもその希望に応えるようにラインナップを充実させつつある最中というのが、今の状況と見ることができます。

 

2013年5月現在の現行ラインナップでは、ホンダのスーパーカブ110にエイプ100、カワサキのDトラッカー125にKLX125、逆輸入車を加えれば、KSR110、CBR125R、CBF125、CT110、YZF-R125など、調べてみると以外にも原付二種ロードモデルが確認できます。また、ホンダでは今後さらに、CBR125Rの国産ラインナップ化、クロスカブやグロムといったニューモデルを追加することを発表しています。ますます二種クラスが盛り上がること間違いありません。

 

 

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現行から絶版まで高い人気を保持

国産現行モデルは、状態が良ければどれも高価買取を十分に狙うことができます。特に人気が高いモデルでは、エイプ100が10万円台後半、Dトラッカー125では20万円前後と、どちらも車体新車価格の半値以上の高価買取額で多数取引が行われています。

 

国産現行モデルの他としては、XR100モタードが絶版車ながら高い人気を保持し続けており、20万円に届きそうなほどの高価査定をも記録しています。同じく絶版のエリミネーター125も、車両状態次第では10万円台後半と高値を見せています。

 

逆輸入のロードモデルは高値で売れる

逆輸入原付二種ロードモデルは特に人気が高いようです。カワサキのKSR110は好状態車両であれば10万円台後半から20万円よりやや下の買取査定事例が確認されています。車体価格が28万8000円という点を考えると、十分な高価買取といえます。そしてヤマハ原付二種スポーツのYZF-R125。このクラスでのフルカウルスタイリングは非常に人気が高く、また数が少ないということからも高価買取が当たり前のように行われています。平均的には20万円台は手堅く、状態次第では30万円台の高価査定も確認されています。

 

 

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