中型二輪クラス / ロードバイクモデル買い取り

【ロードバイクの車両区分別】中型二輪クラスロードバイクの買取傾向 | バイク買い取り.biz

若者に人気の入門車、中古車の買取り需要も多い中型二輪ロードバイク

普通自動二輪免許で乗ることができる最上級クラスである中型二輪は、エントリーライダーを中心に需要を安定させ続けています。しかしながら、大型自動二輪免許を取得済みのライダーからは維持費が変わらないため中型ロードバイクを選択するということは非常に低いものがあります。

 

軽二輪と比べると需要幅が狭いクラスにはなってしまいますが、
若者エントリーライダー、または大型自動二輪免許を取得していないライダー向けに、大型に引けをとらない豊富なジャンルに完成度の高さが国産ラインナップにはしっかりと目立っています。2013年現在としては、ホンダがCB400F、CBR400R、400Xが発表され、エントリーライダー向けにラインナップを大幅に充実化させるなど、これを期に大型や軽二輪に負けず劣らずの中型ラインナップ充実化が各メーカーにも期待されています。

 

今現在ではホンダからは定番ネイキッドモデルからクルーザー、フルカウルモデル、トラディショナルモデルなどが充実化しておりますが、他の国産メーカーの中型ラインナップは比較的落ち着いています。ヤマハはロングセラーのドラッグスターシリーズとSR400に頼りがちですし、カワサキもネイキッドとスポーツモデルの実質2種類のみのラインナップ。スズキはネイキッドからクルーザーと計4種類のラインナップをみせるも、ホンダには遠く及びません。

 

 

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エントリーの入門車として高い買取需要

エントリーライダーには学生のような若い方が基本で、そしてやがては大型へステップアップを考える人が多いことから、購入したバイクを乗り潰す(完全に壊れるまで乗る)という人は多くありません。明確な平均値はありませんが、1万〜2万キロ台、少ない人では数千キロで乗り換える人も少なくありません。乗換えという可能性が大きいのか、そのため購入車両は新車よりも中古車という選択が中型には多いといえます。そのため、人気の現行モデルはまず高価買取が期待して良いでしょう。

 

特に高価買取が期待できる現行モデルとしては、ヤマハ・ドラッグスタークラシック400。走行距離数千キロであれば50万円台での買取事例が多く見られます。1万キロ台でも40万円台での取引が期待できます。同じくクルーザーのスズキはイントルーダークラシック400やブルバード400も同レベルの高価買取傾向にあります。
クルーザー以外のジャンルの現行モデルであっても状態次第では高価が間違いないのですが、このクラスではクルーザーの高価取引が一番目立ちます。

 

ただし、絶版モデルの中型クルーザーとなると評価が低い傾向にあります。絶版モデルの中で人気が高いモデルとして高価買取が行われている車両をあげると、まずはカワサキのZEPHYRχ。30〜40万円台という高価取引が多数行われています。また、かつてヤマハが定番中型ネイキッドとしてリリースしていたXJR400Rも比較的評価は高く、絶版系の中型ネイキッドの評価は侮れません。

 

 

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