海外(輸入車)ロードバイクの買い取り

【ロードバイクの車両区分別】海外(輸入)のロードバイク買取傾向 | バイク買い取り.biz

国産メーカーを圧倒する海外ロードバイクの買取り需要

海外ロードバイクの代表的存在は、アメリカのハーレーダビッドソンに、ドイツのBMWです。その他メーカーも多々ありますが、まず日本において国産メーカーを圧倒するほどの勢いを見せているのは、この両者メーカーと言えます。

 

私が特筆したいのは、ハーレーダビッドソンです。かつて日本車は1960年代に世界に名を轟かせ、アメリカの二輪市場に大きく食い込みハーレーダビッドソンを苦しめたという歴史があるのですが、気がつけばそのハーレーが逆に日本を圧倒するまでに大復活を遂げ、1989年にはハーレーダビッドソンジャパンを設立。以降、1996年の免許改正による大型への敷居が大きく低下したことで、大型=ハーレーというイメージを日本人に大いに植えつけさせました。大型=輸入車というイメージも、ハーレーの恩恵が大きいでしょう。

 

しかし、大型クラスのみが輸入車の活躍どころとは限りません。ハーレーにBMW、そしてトライアンフやドゥカティなどの定番海外メーカーの主力は大型なのですが、オーストリアのKTMが手がける軽二輪モデルDUKE200や、原付二種モデルのDUKE125といった小排気量モデルの輸入車を選択するライダーも現在増加中です。この影響は「不景気により大型クラスの維持は難しいが、趣味性の高い乗り物に乗りたい」というのもあれば、または「手軽に扱える輸入車が欲しい」というライダーが増えていることが、理由といしてあげられるでしょう。

 

 

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新車価格の高い輸入車は買取価格も当然高い!

買取金額が高いという点を重視すれば、最も無難に高価買取を期待できるのが海外モデルのロードバイクです。100万円オーバーの買取価格などは、現行モデルであれば珍しくもありません。ですが、車体価格そのものが高い傾向にある海外バイクなのですからそれはある意味当然です。正しくは新車価格と比べ、どれだけその価格に近いかを目安に高価買取かどうかを判断すると良いでしょう。

 

目安としては、新車購入価格の半値を超えれば高価買取と判断して良いかと思います。購入後まもなく1年ほどしか経っていない場合や走行距離数千キロといった極上車は限りなく新車価格に近い価格まで狙うこともできますが、2、3年と乗り、走行距離が1万を超えているようであれば、まず目標とすべきは購入時の半値を超えることです。

 

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ハーレーであれば新車購入であれば定番ビッグツインモデルで200万円を超えてきます。そのようなモデルでは100万円は超えておきたいところですが、年式が下がり走行距離が増えれば容赦なく買取価格は下がっていきます。金額が高い分、金額の低下率も高いことをお忘れなく。海外バイクを高く売りたい場合には、売りたい車両のメーカーで買取をお願いするか、輸入車全般の取扱いに特化したお店を選ぶことです。

 

 

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