大型二輪クラス / ロードバイクモデル買取り

【ロードバイクの車両区分別】大型二輪クラスロードバイクの買取傾向 | バイク買い取り.biz

輸入車や逆輸入車にも劣らない国産の新車ラインナップと買取りが熱い

1996年に免許改正が行われ、大型自動二輪免許の教習が自動車教習所で教習が可能となりました。この恩恵によって大型バイクの需要は大きく高まりました。そして現在、中高年のリターンや大型エントリーブームによって、
趣味性の高い国産モデルが求められ続けています。

 

一時、国産大型ラインナップの希薄状態が目立っていた時期があり、大型といえば逆輸入車や輸入車が興味の対象になりがちでした。しかし、2013年現在ではそのような状況も十分解決されていると思えます。まず、ホンダではフラッグシップのゴールドウィングを若者向けにアレンジしたバガーモデルのF6Bを加えたのが記憶に新しく、クルーザーでは相変わらずVT1300シリーズが揃い、その他CBシリーズにVTシリーズ、VTRにCBRなど。ナナハンクラスでも大型エントリー向けとして名高いNCシリーズが堂々と展開しています。

 

ヤマハもフラッグシックのVMAXのニューモデルを発表して大型クラスを盛り上げ、2013年の東京モーターサイクルショーでは新型クルーザーとして国産投入予定のBOLTを発表。スズキはミドルクラスが注目で、Vストローム650やGSR750が個性をアピール、カワサキは伝統を突き進むスタイルを持つWシリーズ最終系W800を堂々とラインナップ。各メーカー、逆輸入や輸入車に負けず劣らずのラインナップと言って問題ないでしょう。

 

 

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レア車(バイク)は常に高価買取が行われる!

まず、現行モデルでのバイク買取需要を見てみると、スーパースポーツモデルが高い評価で多数取引されているのが目立ちます。これは純粋に需要が高い点もありますが、極端に常態の良い車両が買取に出されるケースも多いからとも予想できます。

 

言わずとも分かるとおり、スーパースポーツモデルはある意味最も癖が強く扱いが大変なモデルです。そのため、購入したは良いものの、持て余してしまう、よって買取をお願いします。そして極上の中古スーパースポーツが店に並べばお客さんの注目度も高い、そして売れていく。店としてもスーパースポーツは意外と在庫リスクとして抱えにくいジャンルなのでは無いでしょうか。

 

注目するのは希少価値が高い絶版モデル

しかしながら、大型ロードバイクの買取において最も注目すべきは絶版モデルでしょう。スズキのGSX1100SカタナカワサキのZ1にZ2やW1ホンダのCBX1000など、国産オートバイファンなら誰もが知っているような往年の名車はどれも希少性から価値が高く、100万円オーバーの買取事例も珍しくありません。

 

 

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