原付二種クラス / スクーターの買取状況

【スクーターの車両区分別】原付二種クラスのスクーター買取傾向 | バイク買い取り.biz

原付二種クラス主力のスクーター、現行モデルならば状態相応の買取価格

原付二種クラスのバイク近年、とにかく維持費を抑えてとにかく手軽なバイクが欲しいということで原付二種ロードモデルの人気が高まっておりますが、依然として原付二種クラスの主力はスクーターであるのは間違いありません。

 

日常の足として注目されてもう長いこのクラスですが、まだ記憶に新しい東北地方太平洋沖地震以降は災害時の便利な移動避難車両として、需要をさらに拡大しています。

 

 

現在の原付二種スクーターブームの発生元として名高いのが鈴木のアドレスシリーズで、現在でもモデルチェンジを果たしたアドレスV125Sが高い人気を誇っています。とにかく軽量コンパクトな性能を活かして圧倒的な支持を受けたアドレスシリーズに対し、ヤマハは上質な作りこみとデザインを施したシグナスXをフラッグシップに構え、アクシストリートという低価格スクーターも同時ラインナップを行っています。カワサキは残念ながらこのクラスのスクーターは展開していません。

 

そしてホンダ。やはりスクーターモデルでもホンダは素晴らしいラインナップを見せています。実用に特化したスクーターとしてリードEXベンリィ110を、そしてクラスオーバーのスタイリングにアイドリングストップを備えたPCXを用意しています。さらには2013年のモーターサイクルショーでは新型リードを発表しています。

 

 

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現行モデル原二スクーター買取需要は高い!

新車購入価格が20〜30万円台と非常に安いため、買取時にはそれほどの高い金額がつくことがなければ、レア車両のような付加価値がつくこともありません。どんなモデルにしろ、状態相応の評価となるでしょう。10万円の買取価格を超えれば満足、車体価格の半値を超えれば大満足といったところです。

 

もちろん、走行距離が数千キロ〜1万台で外装は綺麗という非常に常態の良いモデルであれば、もっと高評価を期待できます。現在のラインナップの中で最も高評価が期待できるのは、ホンダのPCXでしょう。先にあげた好条件であれば、車体価格の半値オーバーは手堅いです。中には20万円台での買取事例もみられます。

 

条件が良ければ10万円越えは堅い

現行原付二種スクーターは落ち着いていますが、やはり条件がよければ10万円オーバーでの買取が行われています。いくつか例を挙げますと、ヤマハのシグナスXが15万円、スズキのアドレスV125Gが12万円など。クラス最大の積載スペースを誇るホンダのリードEXも10万円オーバーの買取を見せています。
残念ながら、現行落ちしたモデルは評価が一気に下がってしまうようで、古いスクーターは低価格査定の覚悟も必要です。

 

 

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