バイクの錆や傷を取る方法

バイクの錆や傷を取る方法 | バイク買い取り.biz

バイクの錆や傷を取る方法

バイク買い取り査定で、メッキ部分などの錆やボディの傷は大きなマイナスポイントになります。
査定前にバイクを洗ったら、ワックスをかける前にできるだけ錆と傷を取りましょう。
転倒などでできた大きな傷は隠せませんが、かすり傷ならきれいに取ることができます。

>>査定前のバイクの洗車方法

 

錆の落としかた

必要なもの
  • スチールウール
  • 錆取り剤

 

手順
1.錆びた部分をスチールウールでこすりとります。

スチールウールはとても効果的に錆を落とせるので、バイク屋など、プロにも愛用されています。

 

2.ガソリンタンクの内部が錆びていたら、錆取り剤を入れて除去します。

軽い錆の場合は、この錆取り剤が大活躍します。
ただし、錆があまりにもひどい場合は逆にタンクが錆取り剤で損傷してしまう可能性もあります。
錆がひどい場合は、修理業者などに相談してみましょう。

 

 

傷の隠しかた

必要なもの
  • ウエス(きれいな布)
  • 2000番以上の研磨剤

 

手順
1.傷のある所に研磨剤を塗ります。

粗い研磨剤は逆にボディに傷を付けてしまいます。必ず2000番以上の目の細かい研磨剤を使用しましょう。

 

2.ウエスで傷のある部分をこすります。

傷をこすり取るような要領で磨きます。

 

3.ワックスをかけます。

転倒跡等の深い傷は、無理して隠さない方がよいかもしれません。

 

そのような傷を取るには技術がいりますし、
たとえ隠せたとしても査定員は事故歴・転倒歴のあるバイクをちゃんと見抜くことができます。
そこで、事故歴・転倒歴に関しては隠したり秘密にしたりせず、きちんと査定員に伝えるようにした方が賢明です。

 

 

お気に入りに追加

バイクの買い取り相場と査定額が高めの業者ランキング


ホーム RSS購読 サイトマップ