バイク買取りの前に自分で整備をしたほうがいいの?バイクを高く売る方法を紹介しています。査定に出す前のポイントなども掲載中。バイクを売る前に、是非一度目を通してください。

バイク買い取りの前に自分で整備―したほうがいいの? | バイク買い取り.biz

バイクの整備時は工具の扱いに注意!

バイク買取において最も重要なのは、エンジンやドライブ系、足回りなどに問題点が無いかというところです。とはいえ、見た目に難があると買取されたバイクを次に買う人が「傷があるからなぁ……」という理由で購入を渋ることはあるでしょう。なので大きく査定が下がらないとしても、傷があることで多少なりとも確実に査定を下げてしまうことにはなります。

 

さて、バイクを所有していて傷ができてしまう場面というのは、何も転倒や接触というトラブルだけではありません。整備時にちょっとうっかりしたミスによってつまらない傷を作ってしまうことも良くあるんです。整備をする際は、バイクに傷をつけないよう心がける必要があり、延いてはそれが査定額アップにも繋がるのです。以下にちょっとした整備時の心がけをご紹介しておきますねっ。

 

 

【タンクやフェンダーには厚手の布などを被せる】

工具を持っていて、ついうっかり落としてしまうことはよくあることです。うっかりレンチを落として、その下にタンクやフェンダーがあったとしたら、「ゴツン!」と当たってえくぼを作ってしまいかねません。

 

そうならないためにも、工具を万が一落としても外装に傷や塗装の剥げを起こさせないようにタンクやフェンダーに傷防止のカバーを被せておくと良いでしょう。被せるものは、衝撃をやわらげてくれるものならば何でも構いません。厚手の毛布なんかはオススメです。

 

 

バイク整備用レンチ ラチェット

【工具は極端に安いものを使わない】

工具の値段はピンキリです。レンチ1本100円という安いもがあれば、1本1000円の高級品もあります。値段が違えば当然工具の質も違います。安い工具を使っているとボルトの頭を削ってしまったりすることもあります。そうしてボルトが外せなくなれば、余計な修理が増えてしまい、それが原因でバイクに傷を作ってしまうリスクも増やしかねません。

 

工具を購入する際は、飛び切りの高級工具を買いましょうとは言いませんが、ある程度信頼性の高いブランドの工具をそろえることをオススメします。工具はよほどのことが無ければ半永久的に使えるものですから、ケチらずに良いものを買いましょう。


【工具の扱い方を知らない人は整備しない】

バイクに乗っていて整備を自分でやりたいという人はたくさんいることでしょうが、その全ての人が工具の扱いに長けた“プロ”ではありませんよね。工具の扱いは原始的原理ではありますが、締め付けトルクを守るなど、繊細な扱いが必要なものでもあるのです。

 

もし、工具の扱い方を知らない、よく分からないという曖昧な人でしたら、整備はプロに任せることをオススメします。工具を握る仕事をしている人なら問題ないでしょう。また、そういう人が身近にいて教わる機会がある人は、チャレンジしても良いでしょう。

 

お気に入りに追加

バイクの買い取り相場と査定額が高めの業者ランキング


ホーム RSS購読 サイトマップ