バイク買取の体験談/スズキ・アドレスV125G編

スズキ・アドレスV125Gの買取査定

乗りつぶした「スズキ・アドレスV125G」の買取・下取り体験談

買取・下取体験プロフィール

  • 依頼者……27歳男性(自分)
  • 依頼車両…スズキ・アドレスV125G
  • 依頼理由…必要がなくなったので買取を希望
  • 依頼場所…大手買取業者にて店舗査定

 

バイクの買取・下取体験談「スズキ・アドレスV125G編」

実体験です。長らく生活の足として活用させてきた原付二種でしたが、新しい小型スクーターを購入してしまったために必要性が無くなってしまいました。走行距離はもうすぐ3万キロ。正直このクラスのスクーターでは価値が出しにくい距離のため、まともに売れないと思いましたが、とりあえず買取査定はお願いはしてみることにしました。

 

お願いしたのは僕がよくお世話になっている大手買取業者さん。店舗まで乗っていき、店舗査定を行いました。対応してくれたのは顔なじみの店員さんでした。行きつけの店舗がない場合はバイク買い取りの一括査定を試すのも良いかもしれません。

 

スズキ・アドレスV125Gの状態(外見・内部)

外装は傷が多く、カウルの一部に小さな割れがあったりビスが無くなっていたりしました。見た目はかなりボロボロ系です。外装は汚いですが、エンジンは良好です。整備はしっかり行っていたので各部機関は元気です。問題なく走れます。ただし、問題点は各種消耗品の消耗が著しい点でした。前後タイヤはすぐに交換が必至。ブレーキパッドもそろそろ。おまけに各種ワイヤー類も点検が要必要です。そこが大きくマイナス点になってしまうことは覚悟していました。

 

査定の結果は“1万円”でした。安いとは思いますが、妥当と納得しました。下取であれば倍以上の価格はがんばるとのことでしたが、乗換の予定はありませんでした。結局、買取はお願いしませんでした。売らなかったアドレスV125Gは友人に格安で譲り、今も元気に街中を走り回っています。

 

 

買取後のお店の手間を考えれば妥当の査定

まず、原付二種で3万キロ近い(正確には2万9000キロ位だった)というのは大きくマイナス。このクラスは1万キロ台の中古車でも購入を渋る人がおり、約3万ともなれば、お店によっては商品として売りにくいと判断されてしまうのは当然だ。

 

また、店舗販売以外にも業者間オークションに流すとしても1万円前後の落札価格にしかならないのではと思われうる。これでは利益が全く望めない。中間マージンを考えれば、買取価格がつかないということも十分ありえる。

 

さらに、各種消耗品が要交換というのがまた大きなマイナス要因。商品にするためには必要品を交換してお店に並べなくてはいけない。部品代もかかれば整備の手間もある。これらマイナス点を総合すれば、1万円でも十分妥当な査定結果だったと言ってもよいだろう。

 

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長年乗り続けた愛車「ドラッグスター400(DSC400)」下取り査定の体験談。走行距離が高めのバイクを高く売る方法、店舗でバイク買取査定時の会話などを掲載しています。二輪車のオプションパーツによる高価査定のポイントについても確認しましょう。
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